3階建ての小さめの建物だが、屋上は素敵な家庭菜園の場所となっていた。どれくらいの量の土を盛ったのか聞いてはいないが、夏場は家族で食する分の野菜は十分とれるという。トマトやナス、キュウリ等の実のなるものからカブや葉ものまで栽培していた。ゴーヤはとても食べきれず近所に分けてやる程実るという。屋上緑化にもいろいろな形があるが、温暖化に貢献し、家族で家庭菜園を楽しむ。こんな屋上緑化は一石二鳥以上だ。
4月20日(水)東京・白金台にある八芳園にて、5月29日(日)さいたまスーパーアリーナで開催されるFIGHT FOR JAPAN『DREAM JAPAN GP〜2011 バンタム級日本トーナメント〜』の公開抽選会が行われた。
【フォト】この抽選会の模様
同大会では、今までフェザー級の名称で設定されていた−63kg級を−61kgのバンタム級と−65kgのフェザー級に分け、今回は日本人選手8名によるバンタム級トーナメントを開催。出場選手は以下の通り。
今成正和(Team Roken/DEEPバンタム級王者)
大沢ケンジ(和術慧舟會HEARTS)
大塚隆史(AACC/元DEEPフェザー級王者)
ダレン・ウエノヤマ(アメリカ/ハウフグレイシー柔術アカデミー/FILA Grappling世界選手権62kg級優勝)
所 英男(リバーサル武蔵小杉)
藤原敬典(秋本道場Jungle Junction/チームZST/ZSTバンタム級王者)
前田吉朗(パンクラス稲垣組/元パンクラスフェザー級キング・オブ・パンクラシスト)
山本 篤(KRAZY BEE/2004年パンクラス・ネオブラッドトーナメント・フェザー級優勝)
一般公開となっていたため、開始前からたくさんのファンが会場に集結。抽選方式はK-1 MAX世界トーナメントファイナル8でおなじみなった形式が採用され、最初に選手たちがナンバーボールを順番に引き、そのボールに書かれた番号順にトーナメントの枠のどこに入るかを自らが選択するというもの。ダレンはアメリカ・サンフランシスコ在住のために、代理人が電話でダレンの意志を確認しながら進めていった。
ナンバーボールを引く順番は、事前に控え室で8人同時に番号が書かれたくじを引いており、それに従う。所→藤原→今成→ダレン→大沢→大塚→前田→山本の順にボールを取り、次に枠選びへ。
1番のボールを引いた今成は、なぜか1回戦第3試合のE枠を選択。次に2番のボールを持っていたのは前田。これまでに今成と前田は2度対戦(2005年2月と12月、今成の1勝1分)しており、3度目の対戦が実現かと思われたが、前田が選んだのは1回戦第2試合のC枠へ。
次に3番のボールを取った所。会場では、抽選会前に行ったツィッターのつぶやきで、ファンが最も見たいカードとしてダントツだったのが、今成vs所だったことがアナウンスされる。しかし、所は今成との対戦を避けるように第1回戦2試合のD枠を選び、前田vs所が決定!
所は前田との対戦を選んだ理由を聞かれると、「前田選手は素晴らしい戦績を残していて、いつか試合をしたいと思っていたので思い切って前田選手を選びました」とコメント。
次に、4番のダレンは1回戦第1試合のA枠を選ぶ。5番の山本は1回戦第1試合のB枠を選び、ダレンvs山本が決定した。6番のボールを取った大沢は1回戦第4試合のG枠へ。7番の大塚は1回戦第4試合のH枠を選んだために、大沢vs大塚が決定。
8番ボールを持っていた藤原は必然的に、出場選手の誰もが避けていた今成との対戦となり、抽選会はこれで終了。蓋を開けてみれば、1回戦4カード全て初顔合わせの組み合わせとなった。以下、各選手のコメント。
ダレン・ウエノヤマ
「私の格闘技のキャリアは日本の人々のためにあります。今回出場することで少しでも日本人の力になれるように貢献出来れば、と思います。勝ち続けて貢献します。KID選手と対戦することが夢なので、山本選手を倒します」
山本 篤
「1人でも多くの人に元気を与えられるように頑張ります。早く試合がしたいのでここ(1回戦第1試合)を選びました」
前田吉朗
「朝早くに起きて大阪から来た前田です。僕が勝った選手、負けた選手がここにはいるけど、次にやると違うものが来ると思って用意しています。自分が一番強いという自信はあります。楽しみにして下さい。HERO’Sで活躍していた所選手がめざわりでした。選んでくれてありがとう」
所 英男
「前田選手はパンクラスで活躍していてめざわりでした。挑戦したいと思います。日本が元気になる力になれれば、と思います」
今成正和
「みんなに嫌われて寂しいです。今回で最後になってもいいぐらいの試合をします」
藤原敬典
「自分は優柔不断でシャンプーを選ぶにも30分はかかるので、8番のボールで良かったのかなと思います。今成選手はZSTの先輩なので打ち破りたいと思います。自分は夢を叶えるために来ました。多くの人々に夢を与えられるよう、夢を持てるように、自分が引っかき回したいと思います」
大沢ケンジ
「(大塚は)ビッグマウスなので、僕のことは呼び捨てにされると思うので、僕は徹底的に敬語で行こうと思います。大塚選手のペースで行かないようにいきます」
大塚隆史
「相手は誰でも良く、今成選手でも良かった。でもDEEPでもありえるカードなので、(今成と対戦することになれば)佐伯代表が悲しんでしまうのでここ(大沢との対戦)を選びました。バンタム級で一番強いということを証明します」
なお、今大会で1回戦と準決勝が行われ、7月に予定されている次回大会で決勝戦と3位決定戦を行う。その上位3名が7月以降に開催される世界トーナメントに日本代表として出場することになる。世界トーナメントの出場候補にはビビアーノ・フェルナンデス、ジョー・ウォーレンなどの名前が挙がっているという。
他にもワンマッチ参戦予定選手として、青木真也、ヨアキム・ハンセン、宇野薫、菊野克紀らの名前もリストアップされており、対戦カードは週明けに発表される予定。
FEG/リアルエンターテインメント
FIGHT FOR JAPAN「DREAM JAPAN GP〜2011 バンタム級日本トーナメント」
2011年5月29日(日)さいたまスーパーアリーナ
開場15:00 開始16:00
<決定対戦カード>
▼バンタム級日本トーナメント一回戦 第4試合
大沢ケンジ(和術慧舟會HEARTS)
vs
大塚隆史(AACC/元DEEPフェザー級王者)
▼バンタム級日本トーナメント一回戦 第3試合
今成正和(Team Roken/DEEPバンタム級王者)
vs
藤原敬典(秋本道場Jungle Junction/チームZST/ZSTバンタム級王者)
▼バンタム級日本トーナメント一回戦 第2試合
前田吉朗(パンクラス稲垣組/元パンクラスフェザー級キング・オブ・パンクラシスト)
vs
所 英男(リバーサル武蔵小杉)
▼バンタム級日本トーナメント一回戦 第1試合
ダレン・ウエノヤマ(アメリカ/ハウフグレイシー柔術アカデミー/FILA Grappling世界選手権62kg級優勝)
vs
山本 篤(KRAZY BEE/2004年パンクラス・ネオブラッドトーナメント・フェザー級優勝)
▼バンタム級日本トーナメント準決勝 第2試合
大沢vs大塚の勝者
vs
今成vs藤原の勝者
▼バンタム級日本トーナメント準決勝 第1試合
前田vs所の勝者
vs
ウエノヤマvs山本の勝者
<ワンマッチ参戦予定選手>
青木真也(パラエストラ東京/DREAMライト級王者)
石田光洋(T-BLOOD/元・修斗環太平洋ウェルター級王者)
ヨアキム・ハンセン(ノルウェー/ヘルボーイ・ハンセンMMA/元DREAMライト級王者)
宇野 薫(UCS/元・修斗世界ウェルター級王者)
西浦“ウィッキー”聡生(STGY/2006年修斗ライト級新人王)
菊野克紀(ALLIANCE-SQUARE/DEEPライト級王者)
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4月20日(水)東京・白金台にある八芳園にて、5月29日(日)さいたまスーパーアリーナで開催されるFIGHT FOR JAPAN『DREAM JAPAN GP〜2011 バンタム級日本トーナメント〜』の公開抽選会が行われた。
【フォト】この抽選会の模様
同大会では、今までフェザー級の名称で設定されていた−63kg級を−61kgのバンタム級と−65kgのフェザー級に分け、今回は日本人選手8名によるバンタム級トーナメントを開催。出場選手は以下の通り。
今成正和(Team Roken/DEEPバンタム級王者)
大沢ケンジ(和術慧舟會HEARTS)
大塚隆史(AACC/元DEEPフェザー級王者)
ダレン・ウエノヤマ(アメリカ/ハウフグレイシー柔術アカデミー/FILA Grappling世界選手権62kg級優勝)
所 英男(リバーサル武蔵小杉)
藤原敬典(秋本道場Jungle Junction/チームZST/ZSTバンタム級王者)
前田吉朗(パンクラス稲垣組/元パンクラスフェザー級キング・オブ・パンクラシスト)
山本 篤(KRAZY BEE/2004年パンクラス・ネオブラッドトーナメント・フェザー級優勝)
一般公開となっていたため、開始前からたくさんのファンが会場に集結。抽選方式はK-1 MAX世界トーナメントファイナル8でおなじみなった形式が採用され、最初に選手たちがナンバーボールを順番に引き、そのボールに書かれた番号順にトーナメントの枠のどこに入るかを自らが選択するというもの。ダレンはアメリカ・サンフランシスコ在住のために、代理人が電話でダレンの意志を確認しながら進めていった。
ナンバーボールを引く順番は、事前に控え室で8人同時に番号が書かれたくじを引いており、それに従う。所→藤原→今成→ダレン→大沢→大塚→前田→山本の順にボールを取り、次に枠選びへ。
1番のボールを引いた今成は、なぜか1回戦第3試合のE枠を選択。次に2番のボールを持っていたのは前田。これまでに今成と前田は2度対戦(2005年2月と12月、今成の1勝1分)しており、3度目の対戦が実現かと思われたが、前田が選んだのは1回戦第2試合のC枠へ。
次に3番のボールを取った所。会場では、抽選会前に行ったツィッターのつぶやきで、ファンが最も見たいカードとしてダントツだったのが、今成vs所だったことがアナウンスされる。しかし、所は今成との対戦を避けるように第1回戦2試合のD枠を選び、前田vs所が決定!
所は前田との対戦を選んだ理由を聞かれると、「前田選手は素晴らしい戦績を残していて、いつか試合をしたいと思っていたので思い切って前田選手を選びました」とコメント。
次に、4番のダレンは1回戦第1試合のA枠を選ぶ。5番の山本は1回戦第1試合のB枠を選び、ダレンvs山本が決定した。6番のボールを取った大沢は1回戦第4試合のG枠へ。7番の大塚は1回戦第4試合のH枠を選んだために、大沢vs大塚が決定。
8番ボールを持っていた藤原は必然的に、出場選手の誰もが避けていた今成との対戦となり、抽選会はこれで終了。蓋を開けてみれば、1回戦4カード全て初顔合わせの組み合わせとなった。以下、各選手のコメント。
ダレン・ウエノヤマ
「私の格闘技のキャリアは日本の人々のためにあります。今回出場することで少しでも日本人の力になれるように貢献出来れば、と思います。勝ち続けて貢献します。KID選手と対戦することが夢なので、山本選手を倒します」
山本 篤
「1人でも多くの人に元気を与えられるように頑張ります。早く試合がしたいのでここ(1回戦第1試合)を選びました」
前田吉朗
「朝早くに起きて大阪から来た前田です。僕が勝った選手、負けた選手がここにはいるけど、次にやると違うものが来ると思って用意しています。自分が一番強いという自信はあります。楽しみにして下さい。HERO’Sで活躍していた所選手がめざわりでした。選んでくれてありがとう」
所 英男
「前田選手はパンクラスで活躍していてめざわりでした。挑戦したいと思います。日本が元気になる力になれれば、と思います」
今成正和
「みんなに嫌われて寂しいです。今回で最後になってもいいぐらいの試合をします」
藤原敬典
「自分は優柔不断でシャンプーを選ぶにも30分はかかるので、8番のボールで良かったのかなと思います。今成選手はZSTの先輩なので打ち破りたいと思います。自分は夢を叶えるために来ました。多くの人々に夢を与えられるよう、夢を持てるように、自分が引っかき回したいと思います」
大沢ケンジ
「(大塚は)ビッグマウスなので、僕のことは呼び捨てにされると思うので、僕は徹底的に敬語で行こうと思います。大塚選手のペースで行かないようにいきます」
大塚隆史
「相手は誰でも良く、今成選手でも良かった。でもDEEPでもありえるカードなので、(今成と対戦することになれば)佐伯代表が悲しんでしまうのでここ(大沢との対戦)を選びました。バンタム級で一番強いということを証明します」
なお、今大会で1回戦と準決勝が行われ、7月に予定されている次回大会で決勝戦と3位決定戦を行う。その上位3名が7月以降に開催される世界トーナメントに日本代表として出場することになる。世界トーナメントの出場候補にはビビアーノ・フェルナンデス、ジョー・ウォーレンなどの名前が挙がっているという。
他にもワンマッチ参戦予定選手として、青木真也、ヨアキム・ハンセン、宇野薫、菊野克紀らの名前もリストアップされており、対戦カードは週明けに発表される予定。
FEG/リアルエンターテインメント
FIGHT FOR JAPAN「DREAM JAPAN GP〜2011 バンタム級日本トーナメント」
2011年5月29日(日)さいたまスーパーアリーナ
開場15:00 開始16:00
<決定対戦カード>
▼バンタム級日本トーナメント一回戦 第4試合
大沢ケンジ(和術慧舟會HEARTS)
vs
大塚隆史(AACC/元DEEPフェザー級王者)
▼バンタム級日本トーナメント一回戦 第3試合
今成正和(Team Roken/DEEPバンタム級王者)
vs
藤原敬典(秋本道場Jungle Junction/チームZST/ZSTバンタム級王者)
▼バンタム級日本トーナメント一回戦 第2試合
前田吉朗(パンクラス稲垣組/元パンクラスフェザー級キング・オブ・パンクラシスト)
vs
所 英男(リバーサル武蔵小杉)
▼バンタム級日本トーナメント一回戦 第1試合
ダレン・ウエノヤマ(アメリカ/ハウフグレイシー柔術アカデミー/FILA Grappling世界選手権62kg級優勝)
vs
山本 篤(KRAZY BEE/2004年パンクラス・ネオブラッドトーナメント・フェザー級優勝)
▼バンタム級日本トーナメント準決勝 第2試合
大沢vs大塚の勝者
vs
今成vs藤原の勝者
▼バンタム級日本トーナメント準決勝 第1試合
前田vs所の勝者
vs
ウエノヤマvs山本の勝者
<ワンマッチ参戦予定選手>
青木真也(パラエストラ東京/DREAMライト級王者)
石田光洋(T-BLOOD/元・修斗環太平洋ウェルター級王者)
ヨアキム・ハンセン(ノルウェー/ヘルボーイ・ハンセンMMA/元DREAMライト級王者)
宇野 薫(UCS/元・修斗世界ウェルター級王者)
西浦“ウィッキー”聡生(STGY/2006年修斗ライト級新人王)
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